和泉ブログ

豆知識☆part4

2018.12.20

 

 

おはようございます!(^^)!

今日は朝少し雨が降っていてずっと曇り空で

お天気が崩れてきているみたいです

 

今回は「防水工事」についてご紹介いたします!(^^)!☆

 

まずは種類などをご説明をしていきます。

 

・ウレタン防水   耐久性は13~15年程度で

          いろいろな全ての物に対応できます。

 

・ゴムシート防水  耐久性は10~15年程度で

          屋上での使用に対応しています。

 

・塩ビシート防水  耐久性は15~20年程度で

          15年以上メンテナンスフリーです。

 

 

・FRP防水               耐久性は10~15年程度で

          ベランダでの使用に対応しています。

 

・アスファルト防水 耐久性は15~20年程度で

          屋上での使用に対応しています。

 

 

と言った工法があります。

 

その中でも主によく行っている工法の特徴等をご紹介いたします。

 

 

☆「ウレタン防水」

 

ウレタン防水は下地の形状に馴染みやすく水密性が高い

連続皮膜が得られます。

簡単に言うと下地に塗るだけで防水層を形成する工法です。

不定形材料の為、施工場所の形状が複雑でも

簡単かつ確実に施工できる特徴があります。

 

 

良い点としては、短期間の作業ででき安価です。

また施工場所も問わず臭いもなく熱の発生もないので

周辺環境へも優しいです

 

悪い点としては、特にないのですが

人の手で塗るため完全に均一にならず

また完全な外観にはなりません

専用機器を使用すると少しは改善されるそうです。

 

 

☆「塩ビシート防水」

 

塩ビシート防水は塩化ビニール樹脂で作られた

防水シートで接着剤などで下地に貼り付ける工法です。

施工性に優れており複雑な形状や狭い場所で

シート同士のジョイントがたくさん発生した場合でも

シートを熱風で溶かして一体化できる特徴があります。

 

 

良い点としては、紫外線・熱・オゾンに優れた耐久性があり

カラフルな色や模様を生かした物もあります

 

悪い点としては、施工場所が平らである必要があり

接着剤等で接合できない場合には

熱風で溶かさないといけません。

また急に曲げると切れやすくなってしまいます

 

 

☆「FRP防水」

FRP防水は強度が高く耐久性に優れた

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を応用し

被覆防水層を形成する工法です。

軽量かつ強靭で耐水・耐食・耐候性に優れており

出来上がった防水層は継ぎ目もなく

外観的にも綺麗な仕上がりになります。

 

 

 

良い点としては、様々な形状に施工でき

下地への密着性が強く下地の膨張・圧縮にも

剥離の心配はいりません。また着色も自由です

 

悪い点としては、紫外線に長期間当たると劣化してひび割れてしまい定期的にトップコートを

塗り替える必要があります。

また施工の際に化学物質が発生するため

臭気対策を必要とします

 

 

などと防水でも様々な種類や特徴などがありますので

防水工事で施工にあった工法を選ぶ際にこの豆知識が

少しでもお役に立ってくれればと思います(*^-^*)♪

 

 

では引き続き今日も現場のご紹介をしていきますので

是非ご覧ください☆

 

 


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