和泉ブログ

豆知識☆part8

2019.01.28

 

 

 

先ほどの投稿に続きまして

「ケレン」について詳しくご紹介させていただきます☆

 

 

現場のご紹介をしてきた中にも

いろいろなケレン方法があったかと思いますが

それぞれ方法に合わせ使用する道具も様々です!

 

 

 

 

まずは「電動工具のサンダー」です。

人の手ではケレンしきれない場合など

ケレン種目に応じて使用します。

 

続いては「紙やすり」です。

雨戸などをケレンする際によく使用します。

 

 

 

 

 

主に「スクレーパー」は塗装面に付着している

古くなってベトベトで取りずらいシールなどを

剥ぐ際に使用します。

 

主に「皮すき」は剥げてきている塗膜を

剥ぎ取る際に使用しますが

他にも塗缶を開封する際などにも使用しています。

 

 

 

 

 

「マジックロン」は主にトタン等をケレンする際に使用します。

「ワイヤーブラシ」はマジックロンでは届かない部分の

入角や狭い部分で使用します。

力を入れれば入れるほど汚れやサビはよく落ちますし

サーっと撫でるだけでもかなり傷がつきやすいです。

 

 

 

 

 

 

使用道具のご紹介は以上ですが

なぜケレンが必要なのかをご説明いたします☆

 

 

1つ目は「塗料を長持ちさせるため」です!

どんな丈夫な塗料でも汚れやサビのついている部分に塗っても

長持ちしません。

 

その理由が2つ目の「塗料の密着を良くするため」です!

汚れやサビを塗装する部分に残したまま塗装すると

汚れに邪魔されてしまい塗料と塗装する部分の密着が

完全にはできなくなります。

 

最後に3つ目は「完成度や品質を高めるため」です!

ケレンをすることによって凸凹がなくなり滑らかになるので

まんべんなく塗料を密着させれることができ

ムラがなく発色もよくなり見た目も美しく保てます。

 

 

以上がケレンが必要である大事な理由です☆

ひとつひとつ作業をするに至って大事な理由はたくさんあります。

ですので作業などに何一つ手抜きなく完璧を常に心得

職人さん達が塗装工事をしております(*^-^*)

 

 

 

 

 


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